他社比較

全ての工程において品質管理を徹底しています

他社は、いかに安く売るかを考えた作業工程をとっています。当社は、いかに品質の良い物をお客様にお届けできるかを考えた作業工程をとっています。これが他社との決定的な違いです。
以下に他社と当社の作業工程をご説明します。ぜひ比較して品質管理の違いをご確認下さい。
また、ページ下部にて、A4サイズで簡単にまとめたPDFファイルがダウンロードできます。

榊の栽培からお客様のお手元に届くまで

  • STEP1 採取
  • STEP2 保管
  • STEP3 梱包
  • STEP4 輸送
  • STEP5 保管
  • STEP6 配送前検査
  • STEP7 梱包
  • STEP8 配達
  • STEP9 店舗での水揚げ
  • STEP10 売り場での陳列
  • STEP11 お客様の満足度
  • まとめ デスタンと他社の違い

STEP1 採取

デスタンの場合 綺麗で衛生的
水溶液で殺菌・洗浄

採取後、特殊な水溶液を使って洗浄します。水溶液には殺菌作用もあり、細菌による導管の目詰まりを防ぎます。また、害虫も駆除できます。
また、なんといっても見た目が綺麗になります。

他社の場合 汚く不衛生
採取後そのまま加工

採取後、そのまま加工します。洗浄しないため葉の汚れなど、見た目が悪い状態です。また、害虫を駆除できないため虫食いなどが梱包後にも起こる可能性があります。

まとめ

鮮度を保つためには、採取した後に、速やかに適切な処理を行うことが非常に重要です。当社では、日持ちが良く、見た目も綺麗な榊をお届けできるよう、採取農家や加工会社とも強い協力体制をつくり、一丸となって鮮度維持に取り組んでいます。

STEP2 保管

デスタンの場合 品質保持
冷蔵庫で低温保管

加工したものを適温に保たれた大型冷蔵庫に保管します。榊の劣化を防ぎ、鮮度を保ちます。夏場の暑い時期でもしっかりと温度管理ができるため腐敗や変色などの心配がありません。

他社の場合 品質劣化
工場内で常温保管

加工したものを温度管理ができない倉庫に常温で保管します。常温で保管するので、この間にも榊が劣化していきます。夏場の暑い時期などは腐敗や変色が進みやすくなります。


まとめ

常に「榊は生鮮品である」という意識を強く持っていますので、一時的な保管についても、温度管理がきちんとなされた冷蔵庫を活用しています。このように、当たり前のことを当たり前に徹底して実行することで、全国のお客様から厚い信頼を頂いています。

STEP3 梱包

デスタンの場合 新鮮な状態のまま
冷蔵庫内で作業

適温に保たれた冷蔵庫で作業を行います。榊の鮮度が落ちることはありません。また冷蔵コンテナでの輸送を考えての予冷処置もかねています。ダンボールにはビニールシートを敷き、水分をたくさん含んだ状態で梱包するので葉落ちの心配がありません。

他社の場合 さらに劣化
常温工場で作業

常温で梱包作業を行います。作業中にも劣化が進み、売り物にならない劣化したものが梱包される恐れもあります。梱包資材のダンボールには、通気性を良くするために穴が開いています。しかし、これでは榊が乾いてしまい葉落ちの原因となります。


まとめ

この工程でも、「榊の鮮度を落さないようにするにはどうすればよいか」ということを考えて実践しています。他社ではおざなりにされていることであっても、私たちは、お客様に高い満足を提供するために、知恵を出し、改善を重ねています。

STEP4 輸送

デスタンの場合 予備冷却もばっちり
冷蔵コンテナで輸送

冷蔵コンテナでの輸送をしています。梱包時から冷蔵庫内で作業し、予冷処置をとっているので、箱の中心までしっかり冷えた状態で積み込み、輸送ができます。輸送中も低温管理ができますので、鮮度を落としません。

他社の場合 急激な温度変化
冷蔵コンテナで輸送

冷蔵コンテナでの輸送をしています。しかし、予冷処置をとっていないために箱の中心まで冷えるのに数時間もかかり、中心まで冷えるまでに鮮度を落とします。また、急激な温度変化は榊に対して良いとはいえません。


まとめ

前工程で予冷処理を行っていますので、冷蔵効果を高くすることができます。すべての工程において一貫して鮮度管理を徹底させています。榊の特性や温度管理などに関するさまざまな情報を入手し、仮説と検証に基づいて改善を行い、劣化防止と品質保持の工夫を各工程にこらしています。

STEP5 保管

デスタンの場合 品質保持
特殊冷蔵庫で保管

物流センターに、8,000ケース以上収納可能な特殊冷蔵庫を設置し、保管しています。0.5℃単位で温度管理ができ、サカキを適温で保管することができます。また、後入れ先出しを徹底し、古いものは全て廃棄しています。

他社の場合 品質劣化
常温倉庫で保管

常温のまま1〜2週間ほど保管しています。
夏場などは、気温が高くすぐに駄目になってしまいます。
信じられないことに、1ヶ月以上経過している物を平気で出荷している業者もいます。


まとめ

物流センターの大型特殊冷蔵庫の設計は当社で行いました。このことをお知りになられたお客様は、「デスタンでは、そこまでやっているのか!」と、非常にびっくりされます。
榊のことを知り尽くし、お客様に品質の良い榊をお届けするための手間と努力は惜しみません。

STEP6 配送前検査

デスタンの場合 選別廃棄
検査あり

発送日当日に検品を行い、劣化したものや変色したものなど、悪くなっているものは、ここですべて廃棄します。
お客様には、綺麗で新鮮なものだけをお届けします。

他社の場合 不良品が混入
検査なし

検品を行いません。日数がたって悪くなっている榊も廃棄しませんから、劣化した物や変色した物も含まれた状態で出荷されてしまいます。特に、気温の高くなる夏場などは不良品が出回る確率が高くなります。


まとめ

当社では、安全性の面から農薬散布を受けていない榊を採取してきているので、葉に虫食いが、所々見られます。そこで、お客様にできる限り見栄えの良い商品をお届けするために、納品直前に最終検査を実施しています。葉の状態や全体の形状にトコトン気を配り、劣化がひどいものは納品前にチェックする体制を整えています。

STEP7 梱包

デスタンの場合 保冷剤あり
梱包:リパック

検品後、保冷剤を入れて発泡スチロールケースにリパックします。発泡スチロールは保冷性が高いため、常温でも1日は適温を保つことができます。また、廃棄に困らない撥水加工を施したダンボールもご用意しています。

他社の場合 保冷剤なし
梱包:なし

再検査も行いませんからリパックも当然行いません。工場出荷状態の箱のままです。人件費、資材費を抑えることが出来るため単価は安くなります。しかし、お客様に届いてからのロス率が非常に高くなります。


まとめ

榊に同梱している保冷剤にも工夫をこらしており、保冷性を高めながらも、できる限り凍傷にかからないようにする保冷剤を使用しています。また、発泡スチロールや撥水加工を施したダンボールを使用することで、日持ちする榊を提供しています。品質管理とお客様のロス率削減を考えて、ここまでやっている会社は他には見あたりません。

STEP8 配達

デスタンの場合 当日発送を徹底
榊の劣化がない

午後5時までにご注文を頂ければ、当日に商品を発送しています。
多くの地域では翌日に商品が到着するため、時間による榊の劣化の心配がほとんどありません。また、夏場など外気温が榊に適さない温度の場合は、冷蔵便(クール便)を利用します。

他社の場合 翌日以降発送
榊の劣化が起こる可能性

注文からお客様の元へ商品が届くまでに時間がかかるため、榊が劣化する可能性があります。
また、夏場など温度管理が徹底されていない場合、やはり榊が劣化する要因となります。


まとめ

365日年中無休で必要な時に必要な数だけをお届けできる体制を整えています。「余分な在庫を持たなくてもよく、小回りの利いた対応をしてくれるので、とても助かっている」と、多くのお客様に喜んで頂いています。常に、お客様の立場に立って考え、「お客様にとっての便利さ」を一つ一つ実現しています。

STEP9 店舗での水揚げ

デスタンの場合 足元を切るだけ
簡単

ゴム止めの位置を榊の足元から3cmほど上げています。水揚げする時に榊の足元を導管が見えるまで切るだけで誰にでも簡単に行えます。組み直すなどの手間がありません。

他社の場合 手間がかかる
面倒

榊の足元までゴムや紐で縛ってあるので組み直すなどの手間がかかり面倒です。また一度ばらすと普通の人には形を整えるのは難しく、パートの人などでは出来ない場合があります。


まとめ

当社の仕事は、鮮度の高い榊を納品して終わりではありません。「お客様が、その鮮度を長く保てるようにして差し上げること」も、私たちの役割であると考えています。当社では、鮮度維持のために重要な店舗での管理にも配慮しており、多くのお客様から好評を頂いています。

STEP10 売り場での陳列

デスタンの場合 形状を保持
ユポラベルを使用

榊の足元に専用のバーコードシールを巻きつけるサービスを行っています。榊の形を崩すことなく陳列することができます。また、風通しを良くすることによって榊自体から発生するガスの影響を受けにくくします。

他社の場合 形が崩れる
スリーブを使用

多くのスーパーなどでは、スリーブに入れてバーコードシールを貼って販売しています。スリーブが小さいものが多く、榊の形を崩してしまいます。また、通気性も悪くなり売り場での劣化も進みます。


まとめ

おかげさまで、全国の数多くのお客様からご支持を頂いています。お客様からいろいろと教えて頂く機会が多く、榊に関する豊富な知識と経験が蓄積されるようになりました。
そして、これらの現場の生の情報を元に、「お客様の売上アップ」や「ロス率削減」のためのご提案などもさせて頂いています。これからもお客様のお役に立てるように努力していきます。

STEP11 お客様の満足度

デスタンの場合 満足される
綺麗で長持ち

見た目が綺麗で状態もよく、神棚に祭ってからも長持ちするため、お客様が満足されます。ご満足頂くことが、リピーターに繋がります。

他社の場合 不満が出る
枯れるのが早い

見た目が綺麗でも状態が悪く、神棚に祭ってからすぐ駄目になるため、お客様から不満がでます。
当然、お客様は離れていきます。


まとめ

お客様から長く信頼頂ける良きパートナーでありたいと考えています。現状にあまんじることなく、お客様の声に積極的に耳を傾け、「お客様に今よりももっと満足して頂くこと」を常に考えて、これからも努力していきます。

まとめ デスタンの榊は、お客様のロスを最大限無くします

榊は、売れずに数日経過すれば傷み、売り物になりません。これが丸々ロスとなるため、できるだけ品質を保つ工夫が必要となります。
ロスを最小限に抑えるには、仕入れの段階での鮮度と後加工が大切だといえます。
当社は、他社には真似の出来ない品質管理と物流システムで、お客様のロス率を最大限削減します。

当社のお客様からは、当社に切り替えてからロス率が減少し、現在ではロス率が1%未満まで減少しているというデータを頂いています。

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他社との工程比較表
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